2015年3月14日土曜日

若松に「環境・コミュニティーセンター」開設(NHK・RKBニュース)

環境コミュニティセンター開設
NHK福岡News Web・03月13日 12時22分


北九州市が進める環境問題の情報発信のほか地域交流の拠点となる「環境・コミュニティセンター」が13日開設され、記念の式典が開かれました。

式典には北九州市の関係者およそ100人が参加しました。

この中で北橋市長が「リサイクル施設が集積する響灘のエコタウン地区やPCBの無害化処理施設などこの地区にある世界的にも注目されている取り組みを広く発信していって下さい」とあいさつしました。

北九州市若松区に開設された「環境・コミュニティセンター」は商店街の空き店舗を改装した会議室のような作りで若松区で進むPCB処理の現状を確認できるモニターなどが設置されているほか会合や集会など地域の人が自由に使うことができるようになっています。

北九州市の「環境・コミュニティセンター」の開館時間は日曜を除いて午前9時半から午後5時半までです。








北九州市の環境に関する取り組みについての情報発信の拠点としてきょう、若松区に新たな施設がオープンしました。

きょう午前、北九州市若松区本町の商店街では、環境・コミュニティセンターの開所式が開かれました。

このセンターは若松区内の工場で処理が進められている有害物質、PCB=ポリ塩化ビフェニルの処理状況が知りたいという地元住民からの要望を受け、市が開設したものです。

センターには、PCBを運んでいるトラックの位置や処理の進捗状況などを知ることができるモニターのほか、環境に関する取り組みを紹介するパネルなどが設置されています。

また、会議や地域の催しなどにも利用することができ、北橋市長は「楽しく有意義なイベントなどにご活用いただきたい」と話していました。
(RKB News 3月13日(金) 12時32分
詳しくはコチラ
北九州市 環境・コミュニティセンター北九州市 環境・コミュニティセンター 地図

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