2011年11月27日日曜日

【書評】風の盆恋歌

社会人なりたてに読んだ本ですが、こんな儚い大人の恋もあるのかなあ、と若い自分には強く印象に残った作品です。これを読んで、八尾のおわら風の盆に行きたいと思う人は多いことでしょう。私はその時期(9月頭)仕事が忙しく、まだ一度も行けていません(涙)。想いがあれば、例えどんなに月日が流れても関係ない、ということなのでしょうね。哀愁の美学漂う名作だと改めて感じ入りました。
風の盆恋歌 (新潮文庫)

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